睡眠障害?睡眠不足が招く悪影響とは?

眠たいけれど眠れない。。。不安から睡眠不足になってしまう悪循環

日中は眠いけど仕事で寝るわけにはいかない。。。

 

頑張って家に帰って、いざベッドに入って寝ようと思うと明日の仕事のことや将来のことなど、

 

不安が押し寄せてきて頭が冴えてしまう。。。

 

その結果睡眠不足で出勤し、ミスをしてしまう。。。

 

そのミスを気にしてまた夜寝れない。。。

 

そんな悪循環に陥ったことはありませんか??

 

睡眠不足から睡眠障害へと移行してしまうと、色々な悪影響が身体に起きてしまいます。

睡眠障害が招く身体への悪循環とは

睡眠不足が続くと自律神経が乱れ、ホルモンバランスが崩れます

 

「最近疲れやすいなぁ」
「なんだか集中力がもたないなぁ」

 

など感じませんか?それ、睡眠障害のサインかもしれません。

 

体力面への影響

自律神経が乱れホルモンバランスが崩れると免疫力が下がります。

 

免疫力が下がると、ちょっとしたことで風邪をひいてしまいます。

 

また、体力も下がってしまい特に集中力を保つことが困難になってきます。

 

この状態で車の運転などしてしまうと事故を起こしてしまう可能性があります。

 

2003年におきたJR山陽新幹線で運転手が居眠り運転をしてしまい、あわや大惨事となる事件がありましたが、
後日この運転手も睡眠障害を抱えていたことが判明しました。

 

睡眠障害は自分だけでなく他人を巻き込んでしまう可能性も潜めているのです。

精神面への影響

普通だと何とも思わない他人からの指摘も、

 

「何でこの人はこんなに私ばかり責めるのだろう」
「次も似たようなミスをしてしまうかも」
「周りみんなが自分の悪口を言っている」

 

など、普段だと考えられないようなマイナスな気持ちになってしまうことがあります。

 

こういった精神状態が続くと

  • 不安感
  • 焦燥感

などに駆られとにかく落ち着かない状態となってしまいます。

 

 

こういった体力面/精神面への影響で、物事がどんどん悪い方向へ行ってしまいます。

 

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